ホスファチジルセリン 危険性

ホスファチジルセリンの驚くべき3つの危険性とは!?

ホスファチジルセリンの危険性

 

ホスファチジルセリンのサプリメントを飲んでいる人はたくさんいますが、危険性はないのでしょうか?

 

ホスファチジルセリンの危険性についてお教えします。

 

ホスファチジルセリンの危険性@胃腸・睡眠障害

ホスファチジルセリンは私たちが普段食べている食材にも含まれている成分なので、安全性が高いといわれており、危険性は低いとされています。

 

これまで、非常に重い副作用の確認はされていません。

 

けれど、ホスファチジルセリンを1日に500〜600mgといった多くの量の摂取を続けることで胃腸・睡眠障害になる危険性があります。

 

吐き気、胃もたれ、胸やけ、不眠、イライラ、日中の眠気、疲れやすい、気力低下といった症状が出た場合は注意が必要です。

 

ホスファチジルセリンはたくさん摂取したからといって、その分効果が早く出るというわけではありませんよ。

 

摂取しすぎてしまうと体に毒となって現れます。

 

1日100〜300mgが目安量なので、この摂取量をきちんと守ることが大切です♪

 

 

ホスファチジルセリンの危険性Aアレルギー

ホスファチジルセリンのサプリメントは、大豆を原料として作られています。

 

なので、大豆アレルギーの人が摂取してしまうと危険です。

 

かゆみ、皮膚の発疹、唇などの腫れ、じんましん、吐き気、呼吸が苦しくなる、鼻水、咳といった症状が出た場合はすぐに病院を受診しましょう。

 

血圧低下や全身症状が出るアナフィラキシーショックの場合は緊急の治療が必要になるのでとくに注意が必要ですよ。

 

大豆以外の原料を使っているホスファチジルセリンのサプリメントもあるので、アレルギーの人はそちらを飲みましょうね。

 

ホスファチジルセリンのサプリメントを購入する場合は、大豆使用なのか不使用なのかをきちんと確認するこが大切です♪

 

 

ホスファチジルセリンの危険性B医薬品との併用

医薬品との相互作用による危険性ですが、これまで重い症状の報告はされていません。

 

しかし、ホスファチジルセリンがアセチルコリン(神経伝達物質)の代謝に影響を与えてしまう可能性があるといわれています。

 

なので、下記の医薬品と併用することで何かしらの相互作用が働く可能性がありますよ。

 

  • 抗コリン薬(パーキンソン病で処方される薬)

 

  • 抗コリンエステラーゼ薬(アルツハイマー病で処方される薬)

 

ちなみに、食材から摂れるホスファチジルセリンはとても少なく医薬品との相互作用は起こらないので安心してくださいね。

 

サプリメントで摂取するときだけ注意するようにしましょう!

 

 

ホスファチジルセリンと他のサプリメントを併用しても大丈夫なのか?

ホスファチジルセリンと他のサプリメントを併用することで危険性はないのかについてですが、とくに問題はないといわれています。

 

むしろサプリメントを上手に組み合わせて摂取することで大きな効果が期待できますよ。

 

例えば、DHAやイチョウ葉エキスとの組み合わせが最高です。

 

これらのブレインフードは脳機能に関係していますが、それぞれ仕組みが異なるので高い相乗効果が期待できるのです。

 

しかし、100%危険性がないというわけではありません。

 

他のサプリメントと摂取して発疹が出たり、胃が重くなったり体調が悪くなった場合は使用を中止して医師に相談するようにしましょう!

 

 

ホスファチジルセリンの驚くべき3つの危険性とは?:まとめ

ホスファチジルセリンは安全性が高く危険性があまりないといわれていますが、注意しなければならないことはたくさんあります。

 

過剰摂取による胃腸・睡眠障害。

 

大豆アレルギーによる危険性。

 

特定の医薬品との併用で生じる相互作用。

 

これら3つの危険性に注意して、ホスファチジルセリンを摂取することが大切です。

 

他のサプリメントと併用しても問題はないとされていますが、100%安全というわけではありません。

 

何らかの症状が出た場合は使用を注意し、必ず医療機関を受診しましょうね。