ストラテラ 子供

ストラテラの3つのデメリット!子供に飲ませて大丈夫なのか?

ストラテラの3つのデメリット

 

ストラテラは不注意や落ち着きがないといった症状に効果がありますが、注意してほしいデメリットがあります。

 

デメリットと子供に飲ませて大丈夫な薬なのかどうかを調べました。

 

ストラテラのデメリット@6歳未満の子供は使用できない

ストラテラは、6歳以上から使用できる薬です。

 

6歳未満の子供は使用できないのです。

 

あまりにも小さい子供だと、ADHDの診断が確定できません。

 

確定していたとしても薬物療法より心理的治療などが選ばれるほうが多かったりしますよ。

 

なので、使用開始年齢が決まっていたとしてもさほど問題はないでしょう。

 

 

ストラテラのデメリットA効果が出るのが遅い

ストラテラは、風邪薬や頭痛薬のように飲んですぐに効果が出るタイプの薬ではありません。

 

効果は漢方のようにゆっくりと現れるので、ADHDの症状に対する効果を実感するためには継続して飲む必要があるのです。

 

ストラテラの販売元、日本イーライリリー社によるとストラテラのADHDに対する効果は「服用開始2週間くらいで始まり、6〜8週間で安定した効果を得ることができる」としています。

 

つまり、効果を得るには最低でも1〜2ヶ月は継続して飲まなければならないということですね。

 

即効性がないからと、勝手に飲むのを止めると十分な効果が得られません。

 

医師の指導のもとで子供に毎日継続的に飲ませるようにしてくださいね。

 

服用回数ですが1日に1回、もしくは1日に2回です。

 

1回に飲む量というのは個人差があるので、医師の指示をしっかりと守って子供に飲ませてくださいね。

 

 

ストラテラのデメリットB副作用がある

子供がストラテラを飲んだときに、副作用として現れる症状でもっとも多いのは「頭痛」です。

 

他には、腹痛や食欲不振、不眠などが起こりやすいとされています。

 

これらの副作用は効果が実感できない時期に見られることが多く、服用を始めてから数時間から数日程度で出てきます。

 

副作用が出やすい薬なので、子供の様子を見ながら徐々に増やしていくことが多いそうです。

 

すぐに効果が現れるわけではないので、なかなか効果が出なくて副作用ばかり出てしまうと不安になることもあると思います。

 

けれど、その副作用が出る期間を乗り越えたときに、改善の効果を実感することができるので頑張るしかありません!

 

副作用は同じADHDの薬であるコンサータと比べると少なく、効果が1日中続いてくれるので大きなメリットのある薬なのです。

 

個人差もありますが、ADHDの改善効果が高いのは確かですよ。

 

もし、副作用が大きかったり子供の体に合わなかったりした場合は医師に相談してくださいね。

 

 

ストラテラの子供への効果とは?

ストラテラには子供への効果がたくさんあります。

 

集中力が続く

  • 本を長時間読めるようになる

 

  • 勉強に集中できるようになる

 

  • 人の話をしっかり聞けるようになる

 

  • 途中で物事を投げ出すことがなくなる

 

衝動的な行動が抑制される

ストラテラを飲むことで、思いついたら即行動といった衝動的な行動を抑制して冷静に立ち止まり考えることができるようになります。

 

前向きになる

今まで、精神的に不安定だったのが不安になることも興奮することもなくなって落ち着きます。

 

頭がスッキリするので考えがまとまりやすくなるのです。

 

自信がつくのでポジティブになり、明るくハッピーな状態になりますよ♪

 

 

ストラテラの3つのデメリット!子供に飲ませて大丈夫なのか?:まとめ

ストラテラには次のようなデメリットがあります。

 

  • 6歳未満の子供は使用できない

 

  • 効果が出るのが遅い

 

  • 副作用がある

 

即効性がなかったり副作用があったりと、ストラテラには確かにデメリットがありますが、効果はとても高いです。

 

子供に飲ませて大丈夫なのかと心配になる親御さんは多いと思いますが、心配ありません。

 

むしろ服用することで集中力が続いたり、衝動的な行動を抑えることができたり、ポジティブになったりと子供にとってハッピーなことがたくさんありますよ♪